webディレクターって将来性あるの?【可能性を考察してみた】

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
  • LINEで送る

Webディレクターって将来性があるのだろうか。今からWebディレクターになってみたいと思った方や、今すでにWebディレクターになってふと思っている方もいるでしょう。

スポンサードリンク

Webディレクターって将来性あるの?

結論としてWebディレクターの将来性は多くあると思います。クリエイティブ系の職種だとWebデザイナーやシステムエンジニアなど専門職に特化した職種が多いかと思います。

Webディレクターの採用面接や会社の定期面談などでよくキャリアパスの話として出てくるのは、スペシャリスト(専門性)となるかマネージメント中心の経営層になっていくかの話です。

Webディレクターのスペシャリスト

Webディレクターは多くのスキルと行動を求められる業務です。ですので、すぐに全てのスキルが身につけられるわけでもなく、また日々デザイントレンドやIT情報をキャッチアップする割と忙しい仕事です。

Webディレクターの全てのスキルを埋めようとするにはある程度の時間が必要だと思います。コミュニケーションスキルやUIやワイヤ作成のスキル・企画や提案のスキル・マーケティングスキル・HTMLやプログラミングのスキルなど多岐に渡ります。

よって全てのスキルをできる限り向上させる目的を持つのであれば、Webディレクターのスペシャリストとしての道があると思います。

Webディレクターが経営層にシフト

Webディレクターは、制作の知識の他にマーケティングや売り上げなどのビジネス視点も必要になります。サイト制作に関わる広い領域をみているという事もあり、視座が高くなります。

また、自身で手を動かすのではなくプロジェクトメンバーに手を動かしてもらったりメンバーのモチベーションを維持するなどマネージメント色の強い業務です。自然と全体を把握することができ、また人を動かすスキルも上がるので当然可能性として経営層に上がる事も考えられます。

Webディレクターは、独立や副業も可能

Webディレクターは、仕事に対しての視座が上がり制作についての全行程を把握していくことができます。よって、独立してフリーランスとして仕事をする事も可能となります。基本的には人との折衝やスケジュール管理やドキュメントを作成するのが中心になっていくので独立しやすい職種でもあります。

売り上げ意識やコスト意識をもつ必要がありますので、独立や副業をやりやすいと言えます。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
  • LINEで送る

SNSでもご購読できます。

スポンサードリンク