新築マンションのモデルルーム見学について

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最近、新築マンションの購入を考えています。
実際モデルルームに行ってみたときの内容を備忘録として記載します。
また、モデルルームってどんな感じ?と思われる方の為にもチェックしてもらえればと思います。

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モデルルーム予約

新築マンションの販売が始まった場合大抵、ネットでモデルルームの予約が可能です。
物件のイメージを会場で確認し物件内容についての説明を受けたりします。

実際に良い物件・マンションがあったら対象のマンションのサイトがありますので、
Googleなどで検索するか住宅系のポータルサイトから探して入力フォームで予約申し込みします。

予約すると不動産会社より、モデルルームの来場日時の連絡があります。

モデルルーム来場

来場すると受付がありますので、予約者の名前を伝えます。
モデルルームの場所としては、大体ビルの一室にありますので、場所が分かりづらいかもしれません。
最初は少し余裕を持って行った方が良いかもしれないです。

待合の広い部屋に通されると、必要事項を入力します。
待合場所は仕切りのないオープンな場所なので、他のお客さんがきているのもわかります。
それぞれ異なるかと思いますが、私の行ったモデルルームの多くはカフェに来ているような間取りです。

入力内容としては、
氏名・住所・電話番号・E-mailなど個人の情報です。
あとは、年収・希望間取り・自己資金(使用できるまとまった金額)・希望予算などです。

これを入力していると、担当者が付きますので挨拶と最初の説明をされます。
しばらくするとミニシアターのような部屋に通され
そこで10分程度マンションにまつわる周辺情報や大まかなマンションの概要が説明されるムービーを見ます。
他のお客さんとも一緒に並んで見る形です。

ムービーを見終わると、担当者の誘導でマンションの全体の模型図のある部屋へ通されます。
そこで個別に模型図を見ながら「ここはこういう間取りがあります」とか、「この部屋の場合は、道に面しているので見通しが良い」など説明があります。
説明が終わると次にモデルルームの案内になります。

モデルルームについて

実際の間取りをもとに作られた部屋を見ることができます。
同じ2LDKでもマンションの場所によって異なる場合がありますので、希望間取りとどう違うか聞いてみましょう。
また、モデルルームの場合オプションが配置されている場合がありますので、
「これはオプションですか?」と聞いて見ることをお勧めします。
モデルルームによってはあらかじめ、シールが貼ってあったりわかりやすくしている場合もあります。
よって、購入金額通りの設備ではないので、気になる点は聞いておいた方が良いです。

商談

モデルルームを一通り見終わると、個別の部屋に通され実際の物件の販売状況と出ている物件や価格の説明があります。
部屋については人が隠れる程度で仕切りがある感じで割と安心感持って話を聞けると思います。

早速席に座ると価格表が出て来て、売れ行き状況の説明があります。
部屋ごとにマス目で区切られており、間取りと平米数・金額が書かれています。
マス目内が空欄の場合がありますが、売約済みか販売予定があるものだったりします。
この辺りは適宜担当者から説明があると思います。
説明がなければ、どんどん聞いてしまいましょう。

後半になると担当者から希望の部屋と住宅ローンの仮審査を行うよう勧められます。
一度も住宅ローン仮審査の経験がなければ、試すことをお勧めします。
実際に住宅ローン仮審査が通らないと物件購入することもできません。

また住宅ローンの仮審査を進める場合は、下記の用意が必要になります。

・源泉徴収票
・健康保険証
・免許証
・印鑑

商談の場で記入することもありますし、別途郵送して下さいと書類を渡されるケースがあります。
提出後数日で不動産会社経由で仮審査結果があるかと思います。

自分が現在どれくらいのお金を借りることができるか試すことができるので、
是非仮審査されることをお勧めします。

「仮審査」なので、実際にお金を借りるのではないので安心してください。

さいごに

いかがだったでしょうか。
新築マンションを検討する際、最初にモデルルームに来場する場合は、
以上のような形で説明があります。
私が来場したモデルルームでは基本的に共通していました。

もし、モデルルームに行ったことはないが抵抗がある方は、
気軽な気持ちで行ってみてはいかがでしょうか。

安い買い物ではないですし、その日に決められるようなものではないかと思います。
強気な営業をされることも多くはありません。

本当に購入を考えているのであれば、
疑問点は解消できるよう担当者にはどんどん聞いていくことが大事です。

ちなみに私の場合、勉強のついでに事前に住宅ローンについては本で調べました。

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