自分の時間を作り、自分のすべきものを引き出す

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年末にかけて長期の休みを取りました。
年末年始の休みにプラスして取ったので10日以上ですね。

旅行へ行ったり、故郷の友人と会いお酒を飲むということもせず一人の時間を過ごしていました。
結婚をしているので実家や相手の実家へ遊びにいくことはありましたが、
それ以外の誘いは断り最小限にして自分の時間に費やすことに集中しました。

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自分のやりたいことに没頭する

私の場合は、ブログを書くことや、本を読むこと後はゲームをすることでした。
どれも気がついたら数時間過ぎていたということもありました。

長期休暇する前は、平日は職場での仕事のことだけを考えていました。
仕事では、いかに効率的にさばいていくかを重点に置いていました。

仕事の場を離れるとプライベートな時間が流れます。
週休二日の土日休みは、平日の疲れを取ることと休日を楽しむことに集中しました。
そのうちブログも止めてしまい受動的な生活になりました。

長期的な休みに入ると今の仕事のことや仕事のやり方・自分の持つ仕事のあり方など、
自発的な行動(読書やゲーム・ブログ)を通して蘇ってきます。

自己を行動を持って引き出す

仕事をやっていた時の自分は自己を抑えていたのだと思います。
自分がやっていたいことを通して徐々に抑えていた自己に向き合えられるようになったんだと思います。

「旅行してリフレッシュしたい」というのは、
本当に好きなもの(仕事)であれば不要なものでないかと思います。
「仕事をしたいけど、あえてリフレッシュをする」という意味と異なります。

仕事をしたくないわけでなく、自分のやりたいことで食べて行きたいという解ではないかと思いますので、
日々自発的な趣向に変えて行きたいと思います。

改めて休むこと(自分だけの時間を作る)の大事さを知り、
眠っているやるべきことを思い起こさせることができるかもしれません。

その上での手段の一つとしてフリーランスを模索しています。
自分のやりたいこと、自分が役に立っているという実感を持ちたいからです。
その様な内容が下記の本には綴られています。
興味のある方はぜひ参考にしてみてください。

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