mthlの2018年の抱負・行動指針

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2018年になりました。
以前の記事でも書きましたが、今年は「飛躍の年」にしていきたいと思います。
新しい挑戦をする「記念の年」にしたいと思います。

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インプット・アウトプット

常にインプットをしていくことは大事。
本を読むことや、インターネットなどで情報を収集することなどが挙げられます。
また、この世の中の情報スピードと量の中を走っていくには自身が「知るべきもの」だけを抽出して、
取り込んでいく必要があります。

自身の求めない情報まで吸収しては、無駄になる可能性があるため効率性を求めます。

またインプットにプラスして、アウトプット(行動)を行うことも同様に大事なことです。
単にインプットのみで終わらせてしまうと単に知識として記憶に残るだけでそれが自身が知る検証に基づいた「実体験」にならない。

また、必ずその本を読んだ内容について実行して初めて自身のものになり、
有益か無益かどうかの判断ができる。
そもそも、その本そのものの内容を知っており、無益さを実感しているのであればその限りではないですが。

自分の「やりたい仕事」を増やし、「やりたくない仕事」を減らしていく。
日々この検証を始めていきたいと思っています。

やりたい仕事・やりたくない仕事

「やりたくない仕事」というのは、自身のモチベーションにも当然影響はあるが、
その仕事を取り巻く周辺の人間にも影響が起こる。
関わる人間全てに影響が出てくるため、「誰もが幸せになれない」。
そんな事象が日々の仕事の中で発生します。

それぞれが、決められた裁量・内容で行うことは、
チームで行う最低の規範だと思います。

私自身は、このような仕事に向かう必要はないと思っています。
ただそこでは業績や売り上げに影響するのも当然発生します。

また今は、「やりたくない仕事」はあるが、「やりたい仕事」が無いという個々の認識が問題だと思っています。
「やりたくない仕事」があるのは、わかった。では、「やりたい仕事」はあるのか?
の問いに対しては何も答えられないです。

会社という組織は、「やりたい仕事」「やりたくない仕事」関わらず、
当然「業績・売り上げを立てる仕事」であることがベースです。
「顧客」であるユーザーにサービスを提供することが企業のミッションです。

「やりたくなければやめればいい」。
会社としては、そうは答えるかもしれないが、「やりたい仕事がない」。
こうなってしまう以上、「やりたい仕事」を優先して作る必要があります。

さいごに

「やりたくない仕事」をやりながら、「やりたい仕事」を作っていく。
自身の現状の生活もあるので、いきなり「やりたくない仕事」無くして「やりたい仕事」を始めるというのはリスクが高いので、
「やりたくない仕事」をやってでも「やりたい仕事」をやっていきたいと思います。

このように私のように組織の枠に疑問を持つ方もいますが、
一方組織の枠に適応する方もいるかと思うので一概には言えません。

ですが、冒頭でも話したように「実体験」として経験して何か得るものがあればと思いやってみたいと思いました。
また実際に「やりたい仕事」で生活できたら素直に嬉しいですよね。
粛々と日々目的に対して邁進していきたいと思います。

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