暖かい時期に帰宅ランニングを勧める理由

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今回初めて帰宅ランニングをしたということもあり、オススメする理由をあげてみたいと思います。

私自身、通勤ランでの会社への出社も退社もそれぞれ経験しました。
今記事を書いている季節自体が暖かくなったということもあり朝〜日中を走るよりもメリットが多いことに気がつきました。

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暖かい時期でのランニングは夜がオススメ

暖かい時期にランニングといったら良い天気が体感できる日中が良いですよね。
日が出ていて晴れやかな気分になります。
走る距離が、数キロ程度なら良いですが、それ以上を走ろうとすると熱中症になる恐れがあります。

私の経験上天気の良い朝に10キロ走ろうとすると、
5キロ超えた地点で少し頭がクラっとする場面が増えます。
こういったときは日陰で休むなどして水分を取るのが良いのですが、
せっかく外へ出たのだからと思ってつい走ってしまいます。

事実、マラソン大会の時期を見ても2月〜3月や10月以降寒くなる季節が多いです。
ですので、7月や8月の日中で「すぐ汗が出そうだなぁ」と思うような天気ですと確実に頭が痛くなります。

よってランニングをしたい場合は、日の落ちた夕方から夜にかけてがオススメです。
どうしても日中は知りたい場合は、日のあまり出ていない早朝がオススメです。

暖かい時期は、帰宅ランニングがオススメ

夜のランニングが良いことを前提とすると、当然通気ランをしている場合、帰宅ランニングが自然とメリットとなってきます。

また出社ランニングと比較すると、帰宅ランはシャワーの心配もありません。
帰ったら自宅でシャワーを浴びればいいだけですが、出社ランニングの場合は出社する前にどこかランニングセンターなどのシャワーがある設備が必要になります。

また、走った後の糖質やプロテインなどの栄養補給などを考えると、
出社時の持ち物の量が多くなるのは明白です。

出社ランと帰宅ランは使い分け

出社ランを走る時期は、涼しい時期(秋〜冬、初春)とし、
帰宅ランは、暑い時期(春〜夏)とした方が良いかもしれません。

通勤ランは、季節ごとに使い分けて快適にランニング生活を送ることをお勧めします!
快適に走れるということと同時に、同じコースでも行きと帰りとでは景色が違いますし、
朝と夜で車や人の動きが違ったり変化があって楽しめますよ。

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