初めてのフルマラソン完走で思ったこと・感じたこと

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先日ですが、初めてのフルマラソンを体験しました。
大会前から完走後までの様子を追っていきたいと思います。

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大会までにやったこと 1〜2ヶ月前

私は普段から毎週1回10キロを走っていました。
大会自体はフルマラソンである42キロを走る必要がありますので、一度に走る距離を増やす必要がありました。
そうでないと実際に走った時の疲労や距離に耐えうる体力を把握できないからです。

だいたい2ヶ月間は、10キロから13キロと徐々に30キロまで走る距離を増やしてきました。

練習では、なんとか走りきったという感じですが、本当にゴールできるのかイメージできませんでした。

大会までにやったこと 3週間前

30キロを走った後は、疲労が残るため3週間前くらいからは走る距離を減らしました。
普段の10キロくらいかそれ以下の距離くらいを走るようにしました。
結果論ですが、今思うと30キロを直前で走っていたら、走れていたかわかりません。

マラソン大会当日

マラソン大会前日は早く床について、早朝に起き会場へ向かいました。
5時起きだったので大分眠かったです。
最寄りの近くの駅まで行くとランナーと思われる人たちが群がっていて早くもマラソンの雰囲気が伝わってきます。

そして、会場の最寄駅に着きました。
少し早めにきたつもりですが、駅のホームへ降りるとランナーでごった返していて、かなり混雑していました。

改札を出ると道案内をしているので、
人の群れの流れに従って歩いていきます。

会場に着くと事前に郵送されている荷物タグをカバンにつけたり、
計測タグを靴につけたり着替えたりと準備をします。
こういう時友人ときたら暇が潰せるのですが、私の場合一人だったのでただただ時を待つというところでした。

季節柄気温は低く非常に寒いためダウンジャケットをきてきたのですが、失敗しました。
会場に着いてから気が付いたのですが、荷物を預ける際に鞄にまとめなければなりませんでした。
無理やりバックパックに押し込みました。
こういう時は、ちゃんと収納しやすいダウンジャケットを着て行くのが好ましいですね。

マラソンスタート

スタートの開始まで、いくらか時間があったので、ギリギリまで荷物を入れるのを待ちトイレに行っていました。
トイレは事前に行っておいた方が良いです。行列になっているのでなかなか前に進まないです。

さてスタートの場所に向かうのですが、
スタート地点もアルファベットとゼッケン番号別に順番があり、その地点から入る必要があります。
私の場合、後ろの地点からでしたのでかなり歩きました。
行列に並びつつ急いでスタートの場所まで行くと、間も無くスタートのピストルの音が鳴りました。
10000人が参加する規模なので、なかなかスタートラインへたどり着かず、
10分かかってようやく走り出せるような状態でした。

10キロ〜20キロ地点

走り出しから、20キロまでは、マイペースに走れました。
道が狭いコースでは人が密集します。なので、遅くも早くも自分ペースを作れない不具合さを感じます。
天気は晴天だったこともあり、3月であっても汗はかなりでてきます。

数キロお気に給水所があるのですが、
飲み物や食べ物が豊富で美味しいのでついつい食べてしまいます。

走る際に所持していたゼリーや顆粒のアミノ酸を10キロ置きに消費していたので、
わざわざ食べる必要もなかったのかなとも思いました。

30キロ〜ゴール

20キロを越えると膝・ふくらはぎ周りが痛み出します。
ペースは保持しつつも、少し我慢した形で走ります。

30キロ地点になると、歩き出す頻度も増えてきます。
20キロ地点で追い抜いたとされるランナーにも追い抜かれていきます。

「なんで走っているんだろう…」
という気持ちにもなってきます。

「頑張れー」というコースの沿道の応援に助けられます。
ズキズキする足の痛みを我慢しつつも走り続けました。

まだ着かないかまだ着かないかと1キロや数百メートル・1歩1歩が重く感じる中、
その後、ようやくゴールしました。

さいごに

フルマラソン完走の記録は5時間5秒でした。
初めての記録にしてはよかったのかなと思います。
それでも、順位は7500位台だったので、他の参加者の方は凄いなと思いました。。

ちなみに今回私がトライしたマラソン大会は「板橋cityマラソン」です。
理由は、比較的フラットということで初心者向きということで選びました。

沿道の観客の応援は励みになりましたね。
他人から応援されるのにここまで気持ちが変わるものだと思いませんでした。
その後の走りは頑張れました。

走った後はというと、達成感をものすごく感じます。
走ること自体は辛いことも多かったのですが、達成したという気持ちの方が強かったです。

普段の生活でもタフさを持つこともできました。

走ること自体も重要ですが、走った後の達成感はやってみないと感じられないものです。
フルマラソンをやったことない方はぜひやってみると良いと思います。

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