結婚までの準備 顔合わせについて

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結婚することが決まったため、
結婚するにおいて、いくつか準備する事項について話していきたいと思います。

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結婚に至るまでの検討事項は多い

結婚をするまでというのは今回入籍として考えると下記の事項が考えられます。

  • 両家顔合わせ
  • 婚約指輪の準備
  • 結婚指輪の準備
  • 結婚式
  • 入籍

たくさん決めなければならないことがありますね。
まず今回は、顔合わせについて説明したいと思います。

両家顔合わせの段取り・調整

顔合わせというと私が考えているのは、両家との会食という形になります。
パートナーと双方の両親とコンタクトを取り、会食する場所やお店などの予定を調整しつつ日程を固めていきます。
私の場合は、以前から挨拶という形で相手の両親の家へ伺い、コミュニケーションを取っていたため、この辺りの予定組みはスムーズでした。
とはいえ、両親同士の顔合わせは初めてなので、大事な初対面ということになるでしょう。

顔合わせのメンバーは双方の両親と兄弟を集めました。人数は10名以内に収まりました。
顔合わせというと、新婦側の家へ新郎側が伺い食事をする形があるのですが、
私の場合、双方の自宅が近かったということもあり、ちょうど両家の中間地点に当たる場所で会食をしました。
個室のあるレストランを選びました。ランチメニューですが、大体一人当たり5000円くらいのメニューでした。

会食中〜後半

両家お互いが緊張する場面でもあるため、進んで自身が会話できるようにネタは事前に用意しておくことをお勧めしたいです。
無言の時間も出てくることもあるため、事前にあると気楽かもしれないです。

また、支払いはデザートが出る頃に席を外し先に済ましておいた方がスムーズです。
ですのである程度の価格は想定の上でお金またはクレジットカードを準備しておきましょう。

最後は、新郎である私が締めの一言を伝えてこの場を締めました。
ランチのお店選びについては、きちんと顔合わせなどができるようなフォーマルな場所を選んでおいた方がもてなしの面でもストレスが少ないかもしれないです。
私の言ったお店は、事前に目的を聞かれ当日は、お赤飯や鯛などのお祝い事のメニューや箸置きなどあらゆるところでもてなしてくれました。

さいごに

パートナーと結婚をする同意をした後は、
お互いの両親や親族のコミュニケーションやコンセンサスが中心になると思います。

結構大変に感じることもあると思いますが、
あくまで自分たちがどうしていきたいかをぶらせないことが大事だと思いますのでパートナーとはよく話しておきたいところです。

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