結婚までの準備 婚約・結婚指輪の準備

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結婚についてですが、顔合わせを済ませた後は次に向けるのは結婚式かと思います。
私たちの場合は、結婚式をするにあたって、婚約指輪や結婚指輪の準備を進めました。
人によっては、いらないということもあると思うのでこれはあくまで個人で決めた結果と考えていただければと思います。

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婚約指輪の準備

婚約指輪の準備については、一般的にどのような形が好ましいかはわからないです。
テレビのドラマ等で見るとプロポーズ時に渡したりして既に準備済みだったりしますが、彼女の好みのデザインも全く理解していないため、そのような形は取りませんでした。プロポーズ後に、二人で相談し決めて行く形をとりました。

選択としては、結果的に指輪ではなくネックレスを選びました。
経緯としては、母がダイヤモンドの指輪を持っており、それを譲り受けたのが始まりでした。
母としては、売却してその代金を婚約指輪に当てたらどうかという案もありました。
結果としては指輪に止めてあった1粒のダイヤモンドを外し、ネックレスに留直しそれを婚約ネックレスとしています。
指輪の地金については、加工の際にプラチナなので買取ができました。

検討時にそれぞれ、既製品の婚約指輪ともそれぞれ比較をし、3軒ほどジュエリーショップを回り検討を重ねました。
婚約指輪についてはコストを抑え、結婚指輪は別途用意しようということで、また日常的に身につけられるものが良いという相手の要望もあったため、ネックレスにしたというところです。

結婚指輪の準備

結婚指輪の準備は、婚約指輪を決めるときに並行して検討を進めました。
具体的なデザインのイメージがなかったため、数軒のジュエリーショップを巡り二人が求めているイメージを作っていきました。

最終的には婚約用に作ったネックレスを加工いただいたジュエリーショップにてお願いをしました。
選んだ理由は、既製品のデザインが飽きのこないデザインが多かったためです。
普段から使うものになるので、派手すぎずそれでいて地味すぎないものを選びました。
営業力で進められてもあとで後悔することもありますので、あくまでデザインを見て使えるか判断し、しばらく考えてから決めたいです。

リングの内側には、二人の名前の刻印とメレサイズ(ミリ単位のサイズ)の石を入れることもできます。
最近では、アルファベットの刻印だけでなく漢字やひらがなの刻印もできるようです。

検討期間は2ヶ月くらいでしょうか。
オーダーではなく、既製品を選んだのでサイズ直しだけで、発注から1ヶ月ほどで仕上がるようです。

さいごに

指輪の検討については、最近では人によってはそもそも婚約指輪は不要とも思う方もいますし、絶対必要と感じる方もいるかと思いますので、
男性として女性側の意向はしっかり聞いておいた方が良いかと思います。
選んで行くうちに気持ちが盛り上がって行くこともあると思いますが、冷静に考えてお互いの納得する方向に決めていきたいですね。
結婚式のコストも考えつつ、トータルでの出費を相対的に考えていきたいです。

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