結婚までの準備 結婚式場の決定

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結婚するにあたって重要なプロセスとしては結婚式かと思います。
そもそも、結婚式を行わず入籍だけ済ますというケースもありますが、両親のことも考えてここでは結婚式をする前提で考えていきたいと思います。

私たち自身の方向性としては、
親族内での招待だけで、友人は呼ばずコンパクトな結婚式を検討しています。

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結婚式の準備

結婚式の準備が結婚するまでに注ぐ時間とコストが多い場面ではないでしょうか。
とは言ってもあまりコストは注ぎたくないものですが、「1度しかないことだから」という言葉がつきまとうんですよね。
ここは極めて冷静に見て行く必要があります。

式場選び

式場選びはコンセプトや営業体系はそれぞれ異なったものを選び、
会場のエリアについても両家の自宅からをバランスをとり、確認の上進めています。

幸い、新幹線などが通るハブ駅になるため周辺にある式場が豊富なエリアがありその周辺から選択しました。

下記のような形式をとった式場から選定しました。
一度にピックアップしたわけではなく、最初は漠然とした考えで行き全体像を掴みその上で、
自分たちの方向性を固めて行き式場を決定して行きました。

  1. 専門の式場A
  2. ホテルで運営している式場
  3. レストランを強みとしている式場
  4. 専門の式場B

最終的には、専門の式場Bを選びました。

専門の式場A

まずは式場というものがどのようなものか知らないというのもあり、ざっくりエリアだけを決めて1つの式場へ行きました。
まだ何も決めていないことを営業のことをお伝えしましたので、チャペルや披露宴会場や控え室など一通りの会場の説明をしてもらいました。
また、この式場ではブライダルフェアということもあってか、披露宴での食事の試食がありました。
なんとなくこういったものだなといった全体の把握はできました。
比較対象として考えつつ他の式場も見て行きます。

レストランを強みとしている式場

彼女が好きなレストランが運営している式場ということもあり、なんとなく食事を大事にして行きたいという漠然とした考えもあったためこの式場で話を聞いてみることにしました。

食事を重視していたということもありましたが、
各会場の規模感や設備などを見て少しレベルが低いかなと思いマイナスポイント。
最初の会場を見ているのでそれが基準となってしまったというのもあります。

あとは、接客員の方のプレゼン内容でしょうか。
結婚式は演出も考慮されるので、接客員の方の話の内容や段取りで心配してしまいました。
ここは比較の対象には入れませんでした。

演出のことも考えつつ、またそもそも結婚式だからといって洋装である必要はないという考えができて、
和装の結婚式を検討を絞っていきました。

ホテルで運営している式場

きちんと演出ができそうなところを選び、今回はホテル内で行われている式場を選びました。
サイトを見てもプロモーションのクリエイティブもきちんとしていたのでホテルへ伺いました。

接客員の方もきちんとした口調で式についての説明をいただき、和装での式場も見させていただきました。
彼女は、試しに和装の簡単な試着をし、大体の着たイメージというのが掴めたとのことでした。
食事の試食もありましたが、遜色なく美味しくいただけました。
少し難ありは、洋装メインということもあり、神前式場が非常に狭かったというところでしょうか。
ひとまず候補としては検討します。

専門の式場B

最後に、伺ったのが、専門式場です。
友人などのいったことのある式場だったため、その時の印象が良かったというのもあり選択しました。

ここでは、巨大なチャペルがあったり、披露宴会場も広く高級感のあるインテリアでした。
また営業の方の印象もよく対応に違和感はありませんでした。

また今回は神前式場について検討しています。
こちらでは別の神社があったため、
そちらを利用する方向でまた会食は式場の会場を使う方法も可能なようでした。

見積額についても、これなら大丈夫かなといった二人の感覚がありましたので、その場でこの式場に決定しました。
(あとで、金額については色々悩むことになりますが。。)

さいごに

このような形で、最初はざっくり検討から入り、徐々に二人の方向性を探りつつ式場を決めていったという形になります。
結局は、営業の方の人柄やその式場が特に強みを持っている点に自分たちがマッチしているかの確認になるかと思います。

懸念点としては、最終的に和装に決めているのであれば神社に直接の申し込みでも良かったのかなと思っています。
その後の会食については、別途レストランを選ぶなど、、探し始めたらキリがないですが。。
ですので、自分たちの意向が徐々に変わっていくようでしたら一旦立ち止まり考える機会を作っても良いかもしれません。

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