ものぐさでわがままな人向けの傘 knirps X1について

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雨が降っているときの出勤や予報が出ているときなど、傘を用意しないといけないですよね。
私は雨あまり好きではないです。
朝も最近はLINEの天気予報などを毎朝通知しているので多少は認識が変わりましたが、ニュースもあまり見ないので基本天気予報を見ていないです。
外を見て降っていれば持っていく程度です。

朝降っていなくて、先で降っていた場合後でビニール傘を買うという失敗をします。

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通勤電車での片手を無駄にしたくない

電車の車両に入るとき当然ですが、傘を持つ手は塞がれます。
また満員電車となると、片手だと本を読む余裕もなく人の隙間から外の景色を眺めるだけで終わってしまいます。
折りたたみ傘であっても、濡れていたりするとカバンの中には入れられません。
だからと言ってそのまま持っていると隣の人に雨水がぽたぽた滴ったりとなんとも言えない気持ちになります。

ものぐさでわがままな人向け

私はかれこれ10年くらい同じ傘を利用しています。
世界で初めて折りたたみ傘を作ったブランドである製品Knirps X1です。
これが良いところは、サイズがかなり小さい所です。
携帯時は、片手で持てるサイズで非常に軽いです。

利用し続けている理由は、カバンにしまえる所です。
具体的には、傘に通常のカバーからさらにハードカバーがあります。
ハードカバー内の濡れた傘から外に水を漏らすのを防いでくれます。
当然、雨水は払ってからしまうことをお勧めしますがかなりの防水力です。

通勤電車内は手ぶらで他人に迷惑をかけることなく、読書を楽しむことが可能です。

よくある失敗

大雨に打たれた後の傘をしまうと、多少一緒にしまっている本などが湿ってしまう注意はあります。
大雨と分かっていれば、タオル1枚用意が必要かもしれません。

もう一つ失敗としては折り畳み傘でよくあることですが、紛失です。
小さいものなので屋内にいた時に既に外は晴れていた場合など、傘の存在を忘れることがあります。

こればっかりは気をつけるしかないのですが、私の場合は屋内に中身だけ忘れてソフトカバーとハードカバーを持ち帰った時は悲しかったです。
決して安いと言えるものではないので、扱いだけ気をつけていれば非常に便利です。
予期しない雨にも未然の用意でカバンに忍ばせておいてもサイズはコンパクトなので気にはならないでしょう。

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