TechAcademy 19日目 iOSとAndroidのデザイン

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TechAcademy19日目のレッスンです。

今回は3日間で、iOSのデザインとAndroidのデザインを行いました。

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iOSのデザイン

iOSのデザインというのは、Apple社のiPhoneやiPadなどの端末のデザイン設計について指しています。
iOSのガイドラインに従って、Sketchを利用して作成していきます。

iPhoneの標準で入っているアプリのデザインを行います。
参考になるキャプチャーデータがあるので、レイアウトを参考にします。
また、キーカラーを自身で選定し作成していきます。

Androidのデザイン

Androidのデザインを指すものは、Googleが提唱するマテリアルデザインのガイドラインに従って作成していきます。
iOSのガイドラインとは考え方が異なり、視認性よりも触覚性を意識したデザインの考え方によるものです。

iOSのデザインと同様にキャプチャーデータを元にガイドラインの内容に沿って作り込んでいきます。
普段使っているのはiOSなので、マテリアルデザインを作る工程は楽しくできました。

iOSとAndroidのデザイン作成手順

iOSとAndroidそれぞれSketchを使ってデザインしました。
SketchでUIデザインをしていくにあたって下記の手順で作成しました。

  1. 全体のレイアウトを整える
  2. テキストは文字間の調整
  3. グループにできそうなファイルをグループにする
  4. グループ名をわかりやすい名前に編集する
  5. キーカラーを設定する

Photoshopの実務経験があったため、知っている限りの操作ですが、無駄な時間はかけているかと思います。
実務的にもどっぷりPhotoshopを触ってはいないので、まだ慣れが必要ですね。
Sketch特有でかつ便利な操作方法があると思うので、模索していきたいと思います。

所感としては、SketchはPhotoshopと比べると、学習コストは低く感覚的に使えますね。

さいごに

iOSとAndroidでデザインアプローチとしてそれぞれの概念の違いが分かったとともに、
デザインの作り方がそれぞれ違ってくるので大変だとは思いますが面白味を感じますね。

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