TechAcademy13日目 オンラインスクールの醍醐味を知る

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TechAcademyを開始して約2週間になりました。

今回は、課題提出からのレビューがメンターから帰ってきましたので、
どのような形で帰って来るのか紹介したいと思います。

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TechAcademy 専用のSlackで通知

提出後翌日には、レビューの回答がありました。
Slackからの通知と登録メールアドレスからの連絡がきます。
内容としては、レッスン内容にもあるようなデザインのレイアウトの指摘になります。

今回はSketchでのアプリの画面の作成に対しての指摘事項です。

  • テキストやオブジェクトに対する横幅と縦幅の均等化
  • 行間が狭く読みづらい
  • Sketchのレイヤーのグループ名が定義されていない

上記は課題提出時に要件として盛り込まれていました。
適当に出したつもりではないですが、メンターからの指摘内容に感心しました。

オンラインスクールの醍醐味を実感

現役の方からの指摘を受けられるので、まさに新卒で入ったデザイナーが先輩デザイナーに修正箇所を指摘してくれるような感じですね。
細かくどの部分が良くないかを箇条書きにしてくれるのでどうすればいいのかを自分でも考えて修正を出します。
初稿の提出から何度か課題を再提出をして無事パスすることができました。

TechAcademyを使う上でこの点がメリットなのかなと実感しています。
参考書を読んで自身が重要だと思っていない事項もメンターから指摘を受けられるところですね。

今回だと単にSketchのツールを使えることだけでなく、
デザインの見やすさアクセスのしやすさからデザインの理論に基づいて指摘をもらいます。

この点が独学でやっていると気づかない点が出て来るかと思います。

さいごに

このメンターを通してのやりとりが自分の今までのデザインに対する思い込みや古い考えから現実に引き戻してくれます。
他者から指摘をもらうことほど有益なものはありません。
他のレッスンも山ほどあるので、進捗を増やしていきたいです。

課題提出の時間も何度か指摘が出るものだと想定して、
課題提出の時間も確保した上で空いている時間に集中的に進めて行った方が良さそうです。

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