サービスが動き、セールスが動く。ディレクターは?

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サービスを日々運用を行なって行く中で、
自社にて他方のセクションとコミュニケーションを行い自社の事業をどう回して行くかを考えています。
事業者側サービスの課題として多いものだと思います。

セールスの業務タスクとしては、
いかに提携先の会社を獲得していき月々の売り上げを獲得して行くかが課題です。

プロモーションについては、サービスに期待をしている見込み客を集めることが目的です。

ディレクションについては、
流入したユーザーに対していかに心地よい体験をさせ申し込みをさせる仕組みの構築が鍵となっています。

また、開発についてはムダのない効率的なコードを作り上げ快適なシステムを提供するのかが課せられています。

それぞれの役割としては、少なくともそう思っています。

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セールスのタイムラインに依存する

事業を維持していくためには、キャッシュを回していくことが重要視されます。
「今月取れれば、ウン十万・ウン百万の契約が取れる」など営業活動によって、他セクションのリソースに影響が起こる可能性があります。

結局急いで進めた案件が、契約に実を結ばないケースも多々あります。
それにより、エンジニアやディレクターなど何人もの稼働時間を無駄に投下した結果となります。

営業先の要望を高割合で受け、サービスを提供する。
最終的には相手側に譲歩しすぎて、自滅していきます。
また、結果的に契約料を超えるリソースを消費するという問題にもつながります。

セールスにおけるディレクションとしての立ち回り

セールス業務においてのディレクションの課題として下記のような対策が必要だと感じています。

・マニュアル対応の整備化
・運用フローの見直し
・サービスとしてのブランド確立

特にサービスとしての商品力は重要課題であり、商品そのものにセールス効果を生み出すようなブランド性が課題だと思っています。
それにより、セールスの負担も軽減されるものだと思います。

また、セールス自身が把握する機能実装についての一連のイメージ・リスクが把握できていないのも問題であり、
開発を行う上でこの辺りの実装に関わる情報を提供し認識させることもディレクションの仕事であると認識しています。

あくまで、ディレクションとしての立場として最大限行なっていく課題として掲げたものですが、
セールス自身の戦略マネジメントの確立は大事な部分だと認識しています。

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