社内での飲みニケーションは必要か

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自分自身の評価を知り、スキルを積んでいくためには外部の接触が必要になっていきます。

社内の飲みニケーションだけでなく、
外部の会社の方との会食やセミナーなどでの出席者同士の会話などが会社にいる一人の人間として必要になってきます。

歓送迎会が多いシーズンなので、自分自身の中でも住み分けを考えていきたいと思います。

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社内飲みニケーションは有益か

結論としては、必要でもあるし必要でもないと思っています。
飲みニケーションがない職場でも、現場で円滑に行えていれば良いわけです。
ただ、どうしても組織の環境変化などにより必要であることに気がつきました。

自身の価値を作るというところと、スキルを積んでいくという個人を高める活動は必要ですが、
会社の組織にいる以上それを取り巻くメンバーとも淀みなくすれ違いなく業務を進めていかなくてはなりません。

仕事自体が忙しくなってくると、自然とタスクが過密になってきます。
そうすると自分自身の業務に追われ連携すべき人間との互いのコミュニケーションが軽薄になってきます。

仕事の効率化を急ぐとともに、仕事をするメンバーとの人間らしいやりとりが要求されてきます。
ミスや無駄なやりとりを減らす意味でも必要かと思います。

部下・後輩へのモチベーション維持

各自の社員のモチベーション維持は大事だと思います。
仕事の効率化や目標達成を急ぐとともに、各自の心のケアがおざなりになってきます。

一例になりますが優秀な上司や先輩の元だと、こういった事象が起こりやすいかと思います。
上司・先輩自身ができることは、部下や後輩もできるはずという認識があるので、そこまでのスキルを相手に求めていきます。
一般的な基礎スキルは大事な点ですが、その個人が持っているスキルを引き出すことも上司・先輩に求められることだと思います。

あまりに理詰めだとその理屈に部下や後輩は潰されていきます。
理屈でないところを補っていく場として考えていくことも必要かと思います。

共通の悩みを知り共感する

職場ではざっくばらんに話せないこともこういった場で、お互いの考えを知っていくことが大事です。
職場で話せば良いという論も分かります。

不満や愚痴は避けていきたいものですが、
相手を前向きにさせていくという意味でもこういった時間は不可欠かと思います。

感情的に馬鹿野郎・ふざけるな!でも良いと思うので、
お互いにどんどんやっていって生産的な話に持ち込んでいきたいですね。

そして、職場でも話しやすい環境を作る

もっとも職場で自分の考えをお互いに話せる環境を作るという意味でも必要な点です。
お互いの考え・意見がちゃんと疎通できていれば、飲みニケーションは必要ないわけです。

言いやすい環境を作っていくためにも、
今の個人の考えをざっくばらんに話をする訓練だと思って行なっていきます。

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