自分の時間を作るということ

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今後の自分のことについて考えていくと、
自分の時間をいかに大事に使うかということが必要ではないかと最近思っています。

藤原和博さん著の「必ず食える1%の人になる方法」で
“独立志向であれば、企業に入る時から「自分がエネルギーを充填できる場所」に敏感になるべき”だと言っていました。

これは非常に多くのことを考えさせられる一文だと思いました。

会社の職場というと仲間と食事へ行ったり、
喫煙所へ行って仕事の話をしたりと会社の人との接触が多い環境だと思います。

そう行った中でも1分でも自分にとってエネルギッシュになれる場所を探す。

私ならどこだろうか、職場近くのスタバか昔よく一人で行っていた居酒屋だろうか。

最近はあまり外食をしないため、自分のお気に入りのスポットを探す機会が少ないんですが、
近くで良いカフェでも見つけてみたいものです。

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自分のために自分の時間をつくる

日々忙しくして入ると、どうしても自分ごとになるとおろそかになっていたり、他人を気遣ったり気にしたりすることががあります。
自身含めみんな他者に気を使いすぎな気がします。
他者を気遣うことや、人のことを考えることというのは、仕事・プライベートの中で非常に大事なことだと思いますし、素晴らしいことだとも思います。

ですが、自分のことを面と向かっているだろうか。
自分は自分のことを見られているだろうか。

そういったことを考えると、自分の時間を持つということや自分の場所を作るということは、とても有意義なことだと感じています。

自分の時間・自分の人生なのに他者に気を取られ他人に時間を与えていることを考えると、
孤独になればなるほど、自分のために自分が行動できる気がします。

悩めと言っているのではないのですが、
自分がどうしていきたいかが分からないうちは、孤独であった方がいいと思います。

友達に相談しても、自分も頷いてくれる人を選ぶし、
友達からアドバイスをもらったとしてもそれは友達固有のものであって私のTipsではない。

自分で納得する方向を描き、自分で考え、自分で歩く。

 

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