やりたくないことについて

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面倒なことは後回しにしたい

なるべく面倒なことは、後回しにしたくなるのが人間の性。
仕事の中で突然の差し込みや、あまり好きではないタスク。ただ単に気が進まないことなど。
私は広い領域を扱った業務なだけに、全てが完全にやりたいことでもありません。
好きなことも嫌いなことも少なからずはっきりしています。
やはり好きなことを多くしていくことを目指すべきですが、それでもこういったことが起こった時はやらないといけません。
だけど、後回しにしてしまうのもわかります。

やりたくないことを後回しにするとますます嫌になる

やりたくないことを後回しにすると、どんどん気持ちが遠ざかり、期日があるものだと初動が遅れたため遅延する可能性があります。
自身を取り巻く周囲に迷惑をかけることもありますし進捗はもちろん仕事の質にも影響があります。
やりたくないことは後回しで期日ギリギリで行うと、遅延。さらにまた遅延を起こします。
睡眠時間も短くなり、だんだん気持ちも下降気味になっていくものです。

予定を書き出し0%から1%を刻む

締め切りから時間があるからといって直前まで放っておくことは、夏休みの宿題を一気に片付ける形や試験勉強を前日からギリギリやるのと同じです。

一夜漬け仕事や勉強を行うことによって、
予測しないタスクが増えても時間がないため対応できない可能性があります。

実現可能なスケジュールを起こし、タスクもより具体的にすることを心がける。
とにかく、最初の一歩を踏み出せば気の進まないタスクも成果が少し形が見えてくるので進められるようになってきます。

やりたくないものは、すぐに手をつけ止まらない状況を作る。

こういったケースは、なるべく早くに着手することが好ましいです。

いきなり0%から100%を目指すのではなく、すぐに1%を刻むことが大事だと体感しています。

 

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