起業に対する考えとの向き合い方

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仕事をやっていく上で、何か一つ成し遂げたいものといえば起業です。
自身の商品を売っていき、少しでも社会に貢献できていると実感したいためです。
また、自身のプライベートもより充実させていきたいと思っているからです。

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起業は何をしたらいいのか分からない

では、すぐに今の仕事を離れて起業の準備をしようとするか、答えはおそらくノーです。
いつから始めればいいのかどのように始めればいいのか、商品はどうする?などざっと考えるだけでもいくつか課題はたくさんあります。
また、駆け出しの状態でただ一人の人間をどう売り出していくか不安が多いです。
起業にチャレンジはしたい気持ちはありますが、起業に対する様々な課題・悩みが浮かんできます。

起業のイメージ

実際に始めたとして当然商品の核の部分は自身が行い、営業・経理・総務などの業務を全て一人で行うイメージが強いです。
また、月に売り上げが立たない月が出ることもあるなど収入に不安定だったりすることも挙げられます。
よって、プライベートをも脅かす存在になりかねない、などかなりネガティブでリスキーな印象が大きいです。
いきなり裸一貫になって、どうすればいいか分からない様子が目に浮かびます。

では実際にどのように行なっていくのか

アイデアやお金、そもそもリスクを取らずとも始められる可能性があること知りました。
また、今の仕事からは離れる必要がなく、むしろ今の仕事から起業を意識した姿勢に変えて、起業への素地づくりができます。
当然、起業に対しての様々な課題に対しては立ち向かわないとならないですが、
「起業1年目の教科書」は起業を行う前の不安要素というのを網羅してくれます。

起業に対しての考え方から、仕事を取っていく上でのマーケティング手法など、起業を思いついた時から仕事をしているまでの間のアドバイスが詰まっています。
会社にいながらも起業のことを考えて無理のない挑戦ができると思うと今の仕事に対しての行動が変わってきます。
起業への向き合い方が変わった一冊です。

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