読書を継続していくことについて

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そもそも読書は必要か

この問いに対しては、私は今までは懐疑的であり、
たまに気がついた節で読む程度のもので年に数冊読むくらいでした。

仕事のこと、今後のキャリアのことを考えた時に本田直之さんの「レバレッジ・リーディング」に出会いました。
この本では「自己投資イコール読書」だということを教えられました。

その他の活躍されている方の著書を読むとやはり読書が知識をつける点で良いとおっしゃっています。

必要か不必要かの点で言うと必要である確信を持っています。

不要なチャネルから身を離れ、読書を優先する

世の中は様々なチャネルを持った娯楽が多くあります。
身近なものでいうと、スマホゲームやSNS・テレビなどの媒体があります。

上記に共通して見られるのは、「受け身」であることだと思います。

たまにスマホゲームで遊んだり、友人の近況をSNSで眺めたりは良いと思います。
また、テレビについては観たいものがあれば、録画をし効率的に観ていくことは良いかと思います。

スマホゲームで生計を立てていくなどの理由やSNSでマーケティングを行なっているのであれば別ですが、
単に「習慣的」に利用しているのであれば、利用しない方が良いと思います。

「攻め」の自分を作る「知」のトレーニング

身体に効率的なトレーニングが、「ランニング」だとすれば、
知識に効率的なトレーニングは、「読書」だとも言われています。

日々の運動を意識するように、日々積み重ねていくものだと思います。
今のところ私は週3冊を読了することをタスクとしています。

本を読み進めていき気になったところは、Evernoteでメモを取り後で見返せるようにしています。
本に載っている図表などについては写真を撮り残しておきます。
読み終えた本は、基本買取サービスを利用し部屋には置かないようにしています。

取っておいてまた読むということはあまり無いかと思いますし、
取っておく数としても私はせいぜい10冊ほどです。

また、私が読み続けるモチベーションとしては、
気になった本はアマゾンで注文するようにし、いわゆる「積ん読」状態を作ります。
そうすることにより、早く読まないといけないというプレッシャーを持ち続け読んでいます。

また読書をする上で一番大事な点といえば、アウトプットの部分です。
自分が読みたい本の中で、覚えておきたいことや実践したいことというのは記録しておき行動に移すことです。

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