3月の読んだ本10冊レビュー・感想

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今回は、先月3月に読んだ本を紹介します。
本のカテゴリー・ジャンルは絞れていないですが、主に仕事のことについての本がほとんどです。
仕事に直結するような部分や将来の独立を考えたりと自身の方向性についてよく考えた月だと思います。

常にインプット(読書)したものは、アウトプットを意識したいと思います。

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1.第一線のプロがホンネで教える 超実践的 Webディレクターの教科書

Webディレクターであれば、知っている方も多いと思います。
「Webディレクターズマニュアル」が編集した本になります。

Webディレクターという「板挟み」がメインとなる仕事の中で、
たくさんの悪い事例を交えて、「こうすれば良いんだ」と優しく教えてくれたり、
時に厳しく一流のディレクターについて話されたりとかなり濃い内容になっています。

ディレクターであれば、半分笑えて半分笑えないような内容が盛りだくさんです。
これは、今後も幾度と読み返すことになるでしょう。

2.藤原和博の必ず食える1%の人になる方法

自身の中で独立に興味があり、ふとキングコングの西野さんの帯に気を取られ手に取った本になります。
私はミーハーな理由で読みましたが、超一流を目指すというより得意分野を複数掛け合わせ貴重な人材となるというのがメインテーマにあり、自身では今まで考えていなかった考えを知りました。

他の専門家の方の書籍の内容と基本は似ているところがありますが、
一貫して感じられるのは時間管理と決断力と熱意といったところでしょうか。

3.UIデザインの教科書 マルチデバイス時代のサイト設計-アーキテクチャからUXまで

純粋に自身がUIについての本質を知らないことや、感覚としてわかっているが言葉として伝えられない。
そんな状態であり、購入しました。

様々なサービス・アプリの事例を通して、
名称とその役割と効果について、ビジュアルを多用して丁寧に説明されています。
読了したら処分するというより、幾度と渡って見返すように使っていきたいですね。

4.失敗学のすすめ

他の書籍で推薦されていたというところと、
「失敗」というテーマで誰もが触れたくない部分ですがどのような内容か気になり購入。

失敗についての、考え方が変わる内容でした。
「失敗は成功の元」とは言いますが、それを論理的に説明している本です。

失敗を起こした際は、いかに次に失敗を起こさないかの対策をし、
周囲にも失敗を仮想体験を共有し重要性を確かめたりと失敗に対して非常に貪欲で前向きです。

名前が多少ネガティブに聞こえますが、
非常にポジティブな内容の書籍です。

5.極める人ほどあきっぽい

眼の医者であり学者また社長である方の人生を綴った書籍。
あまり「飽きっぽい」という印象は本の中では持ちませんでしたが、
一貫して眼の研究に対して貪欲で好きだったというのが伝わる内容でした。

多少専門的な用語に溺れそうになりましたが、
他書の「レアな人材」に通づる点がありました。

6.人を動かす新たな3原則

他者を動かす心理術や思考、自己のメンタルコントロールなど、
営業職の方もオススメですが自己ブランディングを高めたい方には読んでも良いかと思います。

多少訳が読みづらい点は気になりました。
相手の気持ちを読み取る技術や心理の描写からすると日本人の書籍の方が秀でているかもしれません。

7.マラソンは毎日走っても完走できない

私自身そもそもランニングは続けているというものレースや距離を伸ばすなど考えていなかったのですが、
やはり日々走っていると飽きもありますし、この走り方で良いのだろうかと考えたりします。

専門的な書籍も読んでいなかったというところもあり購入。
オリンピックのメダリストを育てた小出義雄監督が書くマラソンのハウツー本です。

内容は、私のように初心者の人でも読める内容です。
ダイエットを目的としたウォーキング方法から、ベテランの方でも記録を伸ばしたいという方にもお勧めではないでしょうか。
私もこの本の中に書いてあるトレーニング方法を試していますが、かなりきついです。
これを機に大会に出ようかと思っています。

8.「嫌な取引先は切ってよい」 楽しさを追求する社長の非常識な働き方

完全にタイトルで書いました。
実際は「嫌な取引先は切ってよい」と言い切れないことが多々あるかと思いますが、それを一刀両断したかのような一貫した経営方針を垣間見れる本です。

ただ嫌な取引先を切るだけでなく切った分の取引先の補填をするなど、
効率的な面も持ち合わせており独自の経営観に感銘を受けました。

9.起業一年目の教科書

これは起業・独立を視野に向けるべく選んだ1冊です。
自身も志を持ちたいと思ったのが理由です。

すぐにやめて起業を始めるのではなく、
いかに今いる会社で経験を積んで自分の起業に活かせるかなど、会社を辞めなくてもすぐに実践できる事例・方法があります。
また、数ページごとにセクションが別れており少しずつでも読み進めることができます。

10.伝え方が9割

これまで、私が特に関心がなく選んでいなかった本の一つです。
本の内容としては、言葉の伝え方によって相手がどう捉えるかの実例を通して、
どのように修正すれば良いかを説明している書籍です。

受け取る相手のタイプによるところはあるのではないかと思いました。
また、ビジネスを通してのコミュニケーションとしては使い分ける必要があると思います。

ビジネスやフォーマルなシチュエーションでは、使う相手はよく考えておいた方が良いかもしれません。
プライベートの仲間での間など、ある程度親密な仲であれば有効だと思います。

さいごに

初めてこういった形で、読んだ本のレビューをしましたが、
自分の記憶に留めるという意味でも良いかと思っています。

他の記事でも掲載している書籍があるかと思いますが、ご了承ください。

また次回もテーマがばらばらかもしれないですが、紹介できたらと思います。

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