半休を取り入れてみて思ったこと

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休みっていいですよね。
私は休みがあったら、ひたすら読書やブログを書いたり昼寝したりが良いですね。
普段と全くやっていることは変わりませんが。。
今回は、平日に午後半休を取ることになりました。

半休をとった時の仕事について話したいと思います。

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feedを見ない。 Webサイトの閲覧をしない

普段終日8時間の業務の場合は、
8時間の中で、1日のタスクの振り分けを行っていきます。
配分に予測を立てスケジュールを詰め込んでいきます。

それが今回の1日の仕事は、半分の4時間になります。
また、午後休の場合は、大体午後に予定を入れているため、時間は守らないとなりません。

4時間の中で刻んだタスクを詰め込み、進捗を出す必要があります。

当然普段と時間が半分しかないため、自然と目を通していたfeedの閲覧やwebブラウジングなどをしないようになりました。
本当に今必要な情報だけを追い行動を起こしていくようになります。

制限時間の中での無駄を削ぎ落とす

普段だと時間があるだけで1つのことに費やしてしまい無駄が増えていきます。
朝からだらだら考えたり答えが出なかったりして気がついたら夕方と、なかなか決まるものも決まらないケースがあります。

就業時間が半分になっただけで、スピードや時間に対しての感覚が研ぎ澄まされます。
何を決めていくかに思考が集中します。

この場でできることに余念がなくなり、
最短で処理しようとスピード感を意識するようになります。

定常作業や人を介して確認をするなどの業務を除いても、4時間でやろうと思えば大体のことはできるかと思います。
こういったことは自身の決断を先延ばしにしたことによって、業務の遅延が発生します。
案件は、メールやチャットで最速で処理していきます。

さいごに

今後は8時間の場合にも時間の大事さを気に留めておく必要性を多く感じました。
普段から「8時間もある」ではなく、「8時間しかない」と考えないとなりません。

普段から業務に対してスピード感・時間を意識していく必要がありますが、なかなか自分を状況に追い込まないと理解できないということも分かりました。

時間に追われるのではなく、自分で時間を決めていくよう心がけたいです。

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