投資信託で3年で売却した結果

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私は投資信託を始めて約3年が経ちましたが、初めて売却を行いました。
今回は売却後どれくらいの利益があったか説明したいと思います。

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投資信託を始めた理由

これまでお金を増やす方法として、給与の何割かを預金口座に毎月定額で貯金してました。
貯金という行いは良い試みですが、「運用」という意味ではこの貯まったお金はほとんど機能を果たせていませんでした。

これに疑問に思い、ネットや書籍で投資について調べ始めました。
大体以下のような手段でお金を増やす方法があることがわかりました。

  • 定期預金
  • 株式投資
  • FX
  • 不動産投資
  • 投資信託

比較検討対象の投資

定期預金

お金の安全は保たれますがあまりお金の運用に貢献できないと感じました。
ただでさえ、金利は低い状況なので大きなリターンは望めないでしょう。

株式投資

今は運用していますが、当時はハードルが高いと感じ敬遠しました。
そもそも投資の概念を理解していないため、どういった値動きをするかまで予測ができなかったため選びませんでした。

FX

FXは外国為替(foreign exchange)の略です。
海外との取引のため、平日昼間でなくとも夜間取引できるのがメリットです。
FXについても株式投資と同様、ハードルが高いと感じました。

不動産投資

ミドルリスク・ミドルリターンで有名な投資です。
少し迷ったことはありましたが、契約後のシミュレーションなど事前調査で明らかになる点が少なすぎる所が投資を始める際には危険と判断し選びませんでした。

投資信託での運用方法

投資信託を運用した時の方法としては、毎月積み立て型のインデックスファンドで毎月定額を引き落としていました。

大きく分けて4つのカテゴリで運用していました。

  • 国内株式
  • Jリート
  • 新興国株式
  • 外国株式

金額や比率の変更は3年間の間で一度ありましたが、毎月大体29,000円定額で買付を行なっていました。
大体運用益が110,000円になります。
そこから、取引手数料を加味すると結果として80,000円が私の口座に入ってきます。

最初の投資としてもオススメ

3年間で80,000円だと少ない気がしますが、
定期預金で同じ金額を置いておくことと比較してもインデックス投信を行うことの方が利益の差は大きく開きました。
月の換算で考えると毎月2,200円が口座に入ってくる計算になります。

他の投資商品と比べると微々たる収益ですが、
初めて投資を検討している方には適した商品だと思いますしインデックス投信を始めてから別の投資を検討してみても良いかもしれません。

とはいえ、投資は自己責任の上始めることを前提としてお考えください。

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