スマホで体重を管理。Withingsを使ってみた。

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今まで使っていた体重計の調子が悪くなってきたため、体重計を買い換えました。

以前の体重計は、測った時の体重と体脂肪率、BMI、体内年齢などと様々な要素が調べられたのですが、
その時の計測でしかデータが残らずまたどのように推移しているかどうかがわかりませんでした。

この点は新たに買う体重計には追加したいと思いました。

いくつか探していてたどり着いたのは、Withingsという体重計でした。

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WiFiでスマホへデータ連携

データの蓄積方法は基本的には、計測したものをwithings専用のスマホアプリへ反映します。
計測時に算出されるのは下記です。

  • 体重
  • 体脂肪率
  • 心拍数
  • 脈波伝搬速度

1日に朝一回、夜一回と計測すると1日の推移の変化がわかります。
これを毎日実施していくと前日比でどれくらいの増減があるかなど可視化できます。

欠点でもあり利点でもあるのは、スマホが必須という点

欠点としてあげられるのは最初のセットアップからスマホの用意を求められるため、
スマホを持っていない方は他の体重計を使用しないと難しいです。

あとはもともと使っていた体重計にあったBMIや体内年齢がなかったことですね。
体内年齢がどこまで正確なのかは分かりませんが、実年齢より若い年齢が表示されると自分の中で満足していました。
日本特有の項目かもしれないので、海外製品にはないのは当然かもしれません。

利点であるところは、日々の健康状態を確認できるところや、
他のアプリなどと連携できる点が良いです。

私は試しにiphoneの標準アプリである「ヘルスケア」を連携しましたが、
withingsアプリ内に、1日の歩数が計測した体重などと一緒に表示され面白いです。

私個人的には、Runtasticと連携できたりすると一緒にアプリ内に表示され便利だとは思いました。

まだまだ使いこなせていない部分があると思うので、
また気がついた点は記事に書きたいと思います。

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