素手の打撃で拳の皮が剥けた時の保護方法

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クラヴマガのメニューの中で、

打撃練習というものがあります。

言葉の通り、パンチやキックや掌底などがあります。
それで基本的にはクラヴマガは実践を想定したものになるので、素手でのパンチをすることがあります。
これは個人の好みになり、私の通っているジムではフィンガーグローブ着用者の方が多いです。

その時にミットに拳を打ち込むのですが、
たまに拳の付け根が擦りむき出血することがあります。
具体的には拳の皮がむける状態です。

そのような状態になったら、すぐ消毒し絆創膏をつけるなどの処置が大事です。

私も今でも皮がむけることはありますが、
始めたばかりの時は両手の拳の皮がベロベロの状態の時もありました。
また、一度癖になるとなかなか治りが遅れます。
ただでさえ毎週通っているので、毎回打撃の練習があると治りに影響があるかもしれません。

本当に痛い場合はジムを休むか、打撃のメニューの際はパンチではなく掌底での練習に切り替えるかです。

私の場合は後者だったのですが、
皮がむけると痛いというのもあるのですが、いつ治るかが一番気になるところです。

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私が使っている絆創膏を紹介します。

キズパワーパットのスポットタイプです。
このシリーズは、様々な大きさや形があるのですが、
今回のような拳の皮が剥けているような状態と形状を考えるとスポットタイプが適しているかと思います。

キズパワーパットふつうサイズでも良いのですが、
仕事中にて作業などしていると、キズパワーパットの余った部分が粘着質が衰え剥がれやすくなってしまいます。
患部に合わせて切って貼り付けるなどの工夫が必要かと思います。

通常の絆創膏との違いは?

このキズパワーパットの特徴としては、
患部に貼り付けてしばらくすると皮が剥がれ水気を帯びている部分の水を吸収し白くなります。
利用期間としては、大体3−4日ほどは持つかと思います。
キズパワーパットの替えた頻度としては三回程度でようやく完治したかと思います。

治癒スピードについては、通常の絆創膏と比べると少し早い気がします。
私が実際に絆創膏をつけていた時は1週間経っても怪我が完治することは難しかったです。

また、通常の絆創膏をつけていた時は、全く治らずまた打撃メニューを行うと剥がれてしまいます。
キズパワーパットについては打撃中でも剥がれることはありませんでした。

また、水仕事を行う方についても傷から身を守ることができます。
キズパワーパットは、日常の生活を想定しても非常に有用性のある商品だと言えます。

怪我はなるべくするものではないですが、万が一に備え用意しておくと安心です。

実際に拳に擦り傷ができましたのでレビュー

発生当日

今回は突然むけるようになりました。毎度パンチは行うのですがひどくむけることはありませんでした。
中指の付け根と人差し指の第二関節あたりにできました。
むける時は、「今日はやばいな」と直感で思うことがありますね。

トレーニング後の処置ですが、速やかに貼ることをオススメします。
トレーニング中に発生した場合はキズパワーパッドはちょっと勿体無いかもしれないです。
貼ってしばらくの間はじっとしていないと剥がれやすいというのが理由です。

また、繋がっている皮膚は切り離したいところですが、そのままにしておいたほうがいいです。
なぜなら、皮膚もそのまま保湿効果があるため、皮膚がない状態と比べ治癒スピードが高く感じています。

発生2日目

朝と夜で1回ずつ張り替えることになると思います。
キズパワーパッドから膿がはみ出すようでしたら貼り替え時です。

発生3日目

膿の出る量も減り、少しずつ皮膚が再生していることがわかります。
しかしながら、生活する上でよく触れる部分なので貼って守っておきます。
貼らずにそのままにして衝撃を受けたらまた傷になるので貼っておくのが無難です。

発生4日目

膿がほとんど出ることなく、貼り替えの頻度も1日1回程度で済んでいます。
ただし、治ってきた箇所が若干痒みを感じます。

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